宮城県剣道連盟沿革


昭和25年04月  宮城県撓競技連盟が創立
昭和27年09月  東北六県剣道大会
昭和27年10月  全日本剣道連盟が発足
昭和28年04月  宮城県剣道連盟が発足
 第一回大会を開催
昭和28年05月  警察剣道の復活
昭和28年11月  高体連剣道部会が創立
昭和31年04月  第三回 全日本東西対抗剣道大会が宮城球場の特設大道場で開催!日本剣道史上初の2万人の大観衆を集め、剣道の発展に寄与した。
昭和32年05月  第一回 東北北海道対抗剣道大会が開催
昭和34年  全国高等学校剣道大会(熊本県) 小牛田農林高校が優勝
 国体(東京都) 飯野川高校が優勝
昭和36年  国体(秋田県) 小牛田農林高校が優勝
昭和39年  国体(新潟県) 小牛田農林高校が優勝
昭和39年  第十回 全日本東西対抗剣道大会も宮城で開催
平成11年
平成12年
 全日本教職員剣道大会 個人の部 千葉 弘昭選手
 全日本教職員剣道大会 連続優勝
平成13年  全日本選手権 準優勝 佐藤充伸選手
平成13年  みやぎ国体で初の総合優勝
平成15年  宮城県剣道連盟創立 50周年
 
 宮城県剣道連盟は、現在二十七の地区単位からなり、各市・郡連盟としてそれぞれに伝統的な大会や稽古会を開催するなど活発な活動をしている。宮城県の剣道は充実の一途である。このような活動が実を結び、輝かしい成績が数多く生まれている。
 去年、宮城県剣道連盟が創立50周年を迎え、更なる飛躍を期待し、共に邁進していきましょう!